ウォーレン・バフェットどんな人物なのか? ~バリュー投資アカデミーblog

時にひとりで世界の市場を動かし、世界金融市場の救世主とも呼ばれる生きる伝説「ウォーレン・バフェット」とはどんな人物なのか?  

現在では世界NO1のインベスターと呼ばれ、実際に保有資産は世界3位の規模を常に維持するなど名実ともに世界トップのインベスターです。

そんなバフェットですが、もとで資金は、実は新聞配達でためた貯金からスタートしているのです。
そのもとで資金で株式運用を始め、独自の運用哲学を確立。

世界を襲ったリーマンショックなど多くの金融危機を乗り越え、現在の地位を確立しています。
現在はインベスター、慈善家、運用会社であるバークシャー・ハサウェイのCEOという3つの顔を持っています。
史上最強のインベスターであるバフェットの激動の世界経済を生き抜いてきた英知とは何か?
今後、バリュー投資アカデミーでは、ブログでバフェットの英知をご紹介していきたいと思います。

本日はその1つだけバフェットの格言をご紹介します。

「我々がなすべきことは簡単だ。
他人が強欲なときに臆病になり、
他人が臆病なときに強欲になりさえすればいい」